流山市のタウンミーティング / 北部公民館編

流山市のタウンミーティング北部公民館開催の部に参加し、思うところを書いていきます。
この流山チャンネルは、流山市におけるインターネット選挙への取り組みの記事後、2ケ月更新していませんでした。結局、投票率は50%も届かない過去最低の47.15%で、なんか書く気力を失っていた事と、最近はほとんどfacebookで流山関連の事を書いているので、放置してました。
今回久々にブログ記事にしたのは「タウンミーティングのレポートを楽しみにしています」...と。facebookで、今回初当選した市議さんからコメント頂いちゃったものだから(^^;)

2015年7月は、11日(土)・12日(日)と計4会場で開催されました。
資料:タウンミーティングの開催について(2015年)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/38/307/002244.html

流山市タウンミーティング01.JPG

さて、これは12日午前中に開催された、おおたかの森センターの看板ですが、ここでも若い世代の参加者はほとんどなかったと、【近藤市議のレポート】がありました。

流山市タウンミーティング02.JPG

こちらが、12日午後に開催された流山市北部公民館の会場入り口の看板
どんな質問が出たかと言えば、これも【野田市議がレポ―ト】していますので、そちらをご参照ください。

...で。北部公民館の会場では、1列10席のパイプ椅子が3列並び、開催直後に数個追加しましたが、それでも空席があるので、全参加者で32〜33名。20代はこのレポートを書いた野田市議1人で。おそらく30〜50代が10名弱、参加者の7割が60代以降で、もしかしたら参加者半分は70代ではないかと思うくらいの超高齢者集会で、選挙の世代別投票率と同じような結果に(苦笑)

明日の流山を考えよう!多くの皆様のご参加をお待ちしております♪中学生や高校生のみなさんも大歓迎です。一緒に未来の流山について考えましょう!...って言うのが、流山市タウンミーティングのキャッチフレーズなんですが、まぁ、現実はなんとほど遠い事かと^^;

...で。ゴミ集積所問題、上下水道整備、街路樹伐採、果ては公共施設の通路で意地悪されています...なんて陳情めいたことはタウンミーティングで出す話題なの?(そりゃ個々の自治会や一部の人にとっては、重要課題なのかもしれませんが・・・。)


流山市タウンミーティング03.JPG

人が多く集まればタウンミーティングは成功...って。事ではないと思うのですが・・・
10年タウンミーティング継続して、結局、自治会の嘆願を聞き、通り一辺倒な回答しか得られないような集会なら、いっその事対話形式を大転換した方がいいと思うなぁ。本来は流山市の抱える課題や夢を語ってみませんか?なんでしょ?

だったら、各タウンミーティング開催場所ごとに、正副議長や進行役まで、すべて中高生や大学生などに任せて、市長も各部長も市民と同じ聴衆側に座って、若い世代の考える流山の未来像を聞く側にまわった方がいいと思います。そりゃ、実現不可能な夢のような話ばかり出るかも知れませんが、大人が気づかない視点も出てくるだろうし...なんかねぇ...今どうして欲しい、こうして欲しい...なんて事より、10年後30年後の流山市がこうなっていればいいなぁ...という話題で拍手が自然と湧くように盛り上がりたいですよねぇ。

それと・・・。
今回北部公民館で真っ先に挙がった質疑が、おおたかの森西口のパチンコ屋問題。
facebookをはじめ、各SNSではかなり進捗している課題なのですが、ある自治会長さんが一人の住民の声を代弁して「これを役所がどうにか阻止できないのか?」...え?今更その話題?
それから、新川耕地の2つの物流センター問題。
これもSNSでは、どういう経緯で今どうなっているか...という事は承知済みですが、ネットを見ている人と見ていない人の認識の隔たりにショックを受けました。

声を上げなければ伝わらない。声を上げても伝わってない。
難しいですねぇ・・・市民全体で課題と進捗状況を共有するという事。
結局、どんなにネットが発達しても、見ている人と見ていない人(進捗を知る人知らない人)は出てしまう訳で。それなら、やはりタウンミーティングは、今現実に起こっている問題より、将来あるべき流山の夢を語る会として、若い世代に任せて運営してもらった方がいいと思うなぁ。
中高生が若すぎるという事なら、毎年結成される、流山市成人式実行委員会の有志にタウンミーティングの運営を担ってもらう...っていうのどうでしょうかね?

市議会議員改選後の一般質問を受けた井崎市長のfacebook記事・・・
本日から市政に関する一般質問が始まりました。明確な問題意識に基づき調査やヒアリングの上での質疑で、提案も多く、今後、執行部と議員の間で、「できない」を「できる」にする工夫や知恵出し競争になりそうな予感!

そもそも、市内各地域の課題を拾い上げ・集約していく場を設ける(=タウンミーティング)役割は、市議会議員の役割だと思います。市当局がそれを実施することは、流山市は市民の声が直接市政に届く街です♪とのパフォーマンスを見せているに過ぎない気がしました。いや、勿論、それをやらないより、やった方がいいとは思いますが...どうにも盛り上がりに欠け、老人ばかりが集まる集会の現場に参加してみたら、なんだかなぁ...って(^^;)

最後に・・・
まぁ、タウンミーティングの感想に文句ばかりの私ですが^^;
ある40代の男性質問者の意見には、私も会場も笑いと共に唸りました。
『母になるなら流山。父なるなら流山。流山は子育てに優しいまち。』と謳いながら、育児休業を活用している市男性職員が一人も居ない!...これは一体なんたる事であるか!と。

おぉ!この指摘は素晴らしい!なるほど!と思いました。
...で。それに関して市担当部長の回答
...『えぇ、実は来年育児休業を予定している男性職員がおりまして。
確実に一人は育児休業を活用します』...って^^; (笑)


※この記事のインデックスは
http://sazaepc-tasuke.seesaa.net/article/422274974.html


posted by たすけ at 2015年07月13日09:45 | 未登録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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